> 国内旅行 > 国内観光 > プロジェクションマッピングで…

プロジェクションマッピングで華麗に彩られた鶴ヶ城を見に行こう

 福島県会津若松市の観光名所である鶴ヶ城(若松城)で、流行のプロジェクションマッピングを今年も開催する。期間は3月19日(木)~22日(日)の4日間で、1回15分程度の上映を各日5回行う。参加するためには事前申込が必要で、すでに往復はがきでの受付は始まっている。
 
鶴ヶ城(若松城

鶴ヶ城でプロジェクションマッピング

 プロジェクションマッピングは、ビデオやCGなどの映像を平面に単純投映するのではなく、プロジェクターによって直接建造物や自然物などの立体物に投影する表現手法だ。代表的な例だと、東京駅や大阪城、東京ディズニーランドなどのプロジェクションマッピングが最近だと有名だろう。
 
 綿密に計算し、スクリーンとなる対象と同じ立体情報や表面情報を持たせ、本来は動かないはずのモノが本当に動いているかの様な幻想的な立体感を表現することができる。また音楽や効果音を交えることにより、仮想と現実が入り交じったような迫力のある映像になる。
 
 そんなプロジェクションマッピングを取り入れて3年目。正式名称は「鶴ヶ城プロジェクションマッピング はるか 2015 ~あかべこものがたり~ 」。「はるか」とは、桜の新しい品種で2013年に鶴ヶ城に植樹された。福島・東北を応援するシンボルとしての願いが込められている。また「あかべこ」とは会津で縁起物とされ、守り神とされている人形だ。
 
 東京駅から鶴ヶ城までは、最短で約3時間30分とそんなに遠くはない。東北の人だけでなく関東や遠方の人でも見る価値がある。会津若松でしか見ることのできない復興のイベントとして、はるかとあかべこの物語を描くプロジェクションマッピングを見てほしい。
 
 開催日時は、3月19日(木)~22日(日)の4日間。18:15、18:55、19:35、20:15、20:55と各日5回、各15分程度の上映だ。

参加する方法は?

 必ず「事前申込」が必要だ。応募方法は応募は往復はがきかインターネットの2種類がある。現在は往復はがきでの申し込みを受け付中で、締め切りは2/6の消印有効となっている。各回200組の限定で応募が上回った場合は抽選だが、どの日も1回目は観光客優先となっている。
 
 またインターネットでの申し込みは、2/17から申込み開始で、こちらは先着順だ。はがきとネット、重複での申し込みは禁止されているので、注意してほしい。
 

より確実にプロジェクションマッピングを見るには

 より確実に見る方法としては、近隣の宿泊施設が提供する「無料入場券+起き上がり小法師付き宿泊プラン」が狙い目。18:15、18:55どちらかの回の入場券がついた素泊まりプランで、一人5,000円となっている。こちらも先着順で限りがあるので、参加している宿泊施設まで直接電話で確認するといいだろう。

会津をもっと知って欲しい

 雪深い会津ではあるが、見所がたくさんある。そんな中でもこの鶴ヶ城は外せない観光スポットの一つ。このプロジェクションマッピングマッピングを一つの機会と据え、東北を会津を盛り上げて欲しい。
 
 これをみれば感動すること間違い無いし、会津のことがもっと好きになるだろう。
 
 
source:会津若松観光ナビ
writer:I LOVE TRAVEL

 
Top