
那須高原での家族旅行を計画しているパパさん、ママさん、こんにちは。
ホテルエピナール那須への宿泊を検討されている中で、「子供料金って実際いくらなんだろう?」「添い寝は何歳まで可能なのかな?」って気になりますよね。
小さなお子さん連れの旅行では、宿泊費が家計に大きく影響してくるものです。
特に赤ちゃんや未就学児がいるご家庭では、「添い寝なら無料かも?」と期待されている方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事では、エピナール那須の子供料金の仕組みから、年齢別の料金区分、そして添い寝利用の実際まで、詳しくご紹介していきます。
予約前にしっかり確認しておけば、予算の計画も立てやすくなりますし、お得なプランを見つけるヒントにもなるはずですよ。
エピナール那須の子供料金は年齢制で0歳から有料
まず結論からお伝えしますと、エピナール那須では「完全無料の添い寝」という料金設定はありません。
多くのホテルで見られる「未就学児添い寝無料」のようなシステムとは異なり、エピナール那須では0歳の赤ちゃんから料金が発生するとされています。
具体的には、0歳から2歳までのお子さんは「子供D」という区分で、施設使用料として3,300円(税込)が必要になります。
この料金は食事や寝具なしの「添い寝」利用を前提としたものなんですね。
3歳以上になると、未就学児(3~6歳)は大人料金の50%、小学生(6~12歳)は大人料金の70%の子供料金がかかり、食事と寝具が付いてきます。
「年齢」で料金が決まるというのが、エピナール那須の最大の特徴と言えるかもしれませんね。
なぜ0歳から料金が発生するのか
年齢別料金システムの詳細
エピナール那須の子供料金は、食事や布団の有無ではなく「何歳か」で決まるシステムになっています。
公式の料金区分は以下のようになっているとされています。
- 子供A(小学生・6歳~12歳目安):大人料金の70%で、食事・寝具有
- 子供B(未就学児・3歳~6歳):大人料金の50%で、食事・寝具有
- 子供D(乳幼児・0歳~2歳):施設使用料3,300円(税込)で、食事・寝具なし(添い寝)
この施設使用料という形での課金は、きっと館内の設備やサービスの利用に対する費用という考え方なのでしょうね。
公式FAQでも「0歳~2歳のお子様も3,000円(税込3,300円)いただいております」と明記されているそうです。
一般的なホテルとの違い
一般的なホテルでは「添い寝無料(小学生未満)」や「食事・布団不要なら無料」という設定が多いですよね。
そのイメージで予約しようとすると、「あれ、0歳でも料金がかかるの?」と驚かれる方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、エピナール那須は子連れファミリー向けのサービスがとても充実しているホテルなんですね。
施設使用料にはその分の価値が含まれていると考えることもできますよね。
添い寝利用の実際と年齢別サービス
0~2歳の添い寝利用で受けられるサービス
「3,300円払っても添い寝って、実際どうなの?」って思われる方もいらっしゃるでしょう。
0~2歳の子供Dとして宿泊する場合、食事と寝具は付きませんが、以下のようなサービスが受けられるとされています。
- バイキング会場で大人の料理やキッズバイキングを取り分けてOK
- レストランで離乳食(5・7・9・12ヶ月用)を無料提供
- ベビーベッドやベビーガードなどの貸出サービス利用可能
特に離乳食の無料提供は、赤ちゃん連れのパパママにとって嬉しいサービスですよね。
旅行中の離乳食の準備って、意外と荷物になりますし、月齢に合わせて用意してもらえるのはありがたいことです。
3歳以上は食事・寝具付きの子供料金に
3歳のお誕生日を迎えると、子供Bの区分になります。
この年齢からは基本的に、食事と寝具が付いた子供料金を支払う形になるんですね。
未就学児(3~6歳)は大人料金の50%、小学生は70%という設定です。
例えば大人が1泊20,000円のプランなら、未就学児は10,000円、小学生は14,000円というイメージになります。
もしかしたら「ちょっと高いかな...」と感じられる方もいらっしゃるかもしれませんが、後ほどご紹介するお得なプランもありますので、チェックしてみてくださいね。
知っておきたいお得な情報と館内施設の料金
子供料金がお得になる特別プラン
実は、通常の年齢別料金とは別に、期間限定で子供料金が一律になるお得なプランが販売されることがあるんですよ。
例えば、じゃらん公式では「小学生以下のお子様の宿泊料金が1泊2食付きで3,300円」というプランが出ることがあるとされています。
楽天トラベルでも過去には「小学生以下1,100円」というプランが掲載されていた時期もあったそうです。
通常なら大人料金の50%や70%のところ、一律3,300円や1,100円になるなら、かなりお得ですよね。
こういったプランは期間や条件が限定されていますので、予約前に各予約サイトの最新プランをチェックすることをおすすめします。
プールや託児サービスの料金も確認しておこう
宿泊料金以外にも、館内施設を利用する際の料金も知っておくと便利です。
屋内温水プールの料金(税込)は以下のようになっているとされています。
- 平日:中学生以上1,500円、小学生1,000円、幼児600円
- 休日・GW・夏休み・冬休み:中学生以上2,000円、小学生1,500円、幼児1,000円
ちなみに、異性の更衣室は6歳までのお子さんなら利用できるそうです。
7歳以上や身長120cm以上のお子さんは同性の更衣室を利用することになりますので、覚えておくといいかもしれませんね。
また、託児サービス「ぴよぴよルーム」もあり、満1歳から利用できるそうです。
夫婦でちょっとゆっくりしたい時間を作りたい時には、こういったサービスがあると助かりますよね。
子連れ特化の客室でさらに快適に
エピナール那須には、年齢に応じた子連れ向けの特別客室も用意されています。
ベビールーム(0~3歳向け)は、畳にアレルバスター、知育玩具、大きな絵本など、赤ちゃんの安全と衛生に配慮した設備が充実しているそうです。
キッズルーム(幼児向け)は、絵本や遊具、「那須どうぶつ王国」とのコラボ仕掛けなど、3~6歳のお子さんが楽しめる要素がたくさん。
さらにチャギントンルームでは、3歳~小学生向けにチャギントンお子様ランチが付いてくるプランもあるとされています。
3歳未満のお子さんでも2,200円で追加できるそうですから、電車好きなお子さんには特別な体験になりそうですね。
お子さんの年齢や好みに合わせて客室を選ぶと、宿泊料金以上の価値を感じられるかもしれませんよ。
まとめ:年齢に応じた料金プランを理解して予約しよう
エピナール那須の子供料金についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?
ポイントをもう一度整理すると、こんな感じになります。
- 0歳から料金が発生し、「完全無料の添い寝」はない
- 0~2歳は施設使用料3,300円で添い寝利用
- 3~6歳(未就学児)は大人料金の50%、小学生は70%
- 離乳食無料提供など、赤ちゃん向けサービスが充実
- 期間限定で子供料金が一律になるお得なプランもある
- プールや託児など館内施設にも年齢別料金がある
一見すると「0歳から有料なんだ...」と思われるかもしれませんが、その分子連れファミリーへのサービスが手厚いホテルなんですね。
予約サイトによっては、お得なキャンペーンプランが出ていることもありますから、じっくり比較検討してみてくださいね。
家族みんなで素敵な那須高原の思い出を作れますように。
お子さんの笑顔がいっぱいの旅行になることを願っています。