
お子様と一緒に帝国ホテルへの宿泊を考えているけれど、子供料金ってどうなっているのか気になりますよね。
「添い寝なら無料って聞いたことがあるけど、何歳までなんだろう?」「東京と大阪で違いはあるのかな?」そんな疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんね。
実は帝国ホテルの子供料金や添い寝ルールは、東京と大阪で微妙に異なっているんですね。
この記事では、帝国ホテルでのお子様連れ宿泊に関する料金体系や添い寝ルール、さらにベビーベッドの貸し出しや託児サービスなど、知っておくと便利な情報をまとめてご紹介します。
これから家族旅行を計画されている方にとって、きっと役立つ情報になるのではないでしょうか。
帝国ホテルの子供料金は基本的に設定なし
まず最初にお伝えしておきたいのは、帝国ホテルには基本的に「子供料金」という設定がないということなんですね。
これは東京も大阪も共通していて、公式サイトにも「あいにくお子様料金はございません」と明記されているんです。
ただし、添い寝であれば無料でお子様と一緒に宿泊できるというルールがあります。
この「添い寝無料」の対象年齢が、東京と大阪で異なっているので注意が必要なんですよね。
添い寝は何歳まで無料?東京と大阪の違い
帝国ホテル東京の場合
帝国ホテル東京では、未就学児(小学生未満)までが添い寝無料の対象となっているんですね。
つまり、保育園や幼稚園に通っているお子様であれば、添い寝での宿泊が無料ということになります。
小学校に入学すると、残念ながら添い寝無料の対象外になってしまうんですよね。
帝国ホテル大阪の場合
一方、帝国ホテル大阪では小学生以下までが添い寝無料とされているんです。
東京よりも少し対象範囲が広くて、小学6年生まで添い寝無料で利用できるんですね。
同じ帝国ホテルでも、東京と大阪でこうした違いがあるのは意外かもしれませんね。
ご予約の際は、どちらの施設を利用するのか確認しておくと安心ですよね。
添い寝できる人数には制限があります
添い寝無料と聞くと、お子様が何人でも大丈夫なのかなと思われるかもしれませんが、実は人数制限があるんですね。
大人1名につき、お子様1名までというルールになっています。
これは東京・大阪ともに共通のルールなんです。
具体的な例で考えてみましょう
- 大人2名+未就学児2名の場合 → 添い寝無料の範囲内でOK
- 大人2名+未就学児3名の場合 → 1名分は別途ベッドや料金の検討が必要
- 大人1名+未就学児1名の場合 → 添い寝無料でOK
お子様が複数いらっしゃるご家庭では、この点を事前に確認しておくと予約がスムーズかもしれませんね。
ベッドを使う場合は大人料金になります
添い寝ではなく、お子様が1人でベッドを使いたい場合は大人料金が発生するんですね。
これは未就学児であっても同じなんです。
予約サイトを見ると、次のような料金設定になっていることが多いようですよ。
- 小学校高学年:大人料金100%
- 小学校低学年:大人料金100%
- 幼児(食事・布団あり):大人料金100%
- 幼児(食事・布団不要):大人料金0%(添い寝)
つまり、「子供料金」というよりも「添い寝なら無料、ベッドや食事を付けると大人扱い」という考え方なんですね。
お子様の年齢や人数に応じて、どのプランが最適か検討されるとよいかもしれませんね。
朝食やレストラン利用時の子ども料金
宿泊料金とは別に、朝食やレストランの利用料金も気になりますよね。
朝食については、小学生から有料という案内がされているようです。
未就学児であれば、朝食も無料ということになりますね。
レストランには年齢制限がある場合も
帝国ホテルの多くのレストランはお子様連れでも利用可能なんですが、一部のレストランでは年齢制限や時間帯による制限があるんですね。
例えば、「レ セゾン」「嘉門」「インペリアルラウンジ アクア」などは、年齢や時間帯による制限があるとされています。
レストランご利用を予定されている場合は、事前に公式サイトの各店舗ページで確認されると安心かもしれませんね。
充実したベビーベッドと子ども用アメニティ
帝国ホテルは、お子様連れのファミリーへの配慮がとても行き届いているんですね。
ベビーベッドは無料で貸し出し
東京・大阪ともにベビーベッドの無料貸し出しを行っているんです。
帝国ホテル東京では10か月未満用と明記されているので、小さな赤ちゃん連れのご家族にとって嬉しいサービスですよね。
子ども用アメニティも豊富
東京の子ども向けアメニティには次のようなものがあるんですよ。
- 子供用パジャマ(S115cm/M130cm/L145cm)
- 歯ブラシ・スリッパ・ミニハンカチ
- ボディウォッシュ・ボディスポンジ
- ベッドガード、踏み台、補助便座
- おむつ用ゴミ箱、コップなど
大阪でも同様に、パジャマや歯ブラシ、スリッパ、ベッドガード、踏み台、補助便座などが用意されているんですね。
こうした細やかな配慮があると、小さなお子様との旅行もぐっと快適になりますよね。
プールやフィットネスの年齢制限について
帝国ホテルにはプールやフィットネス施設もあるんですが、これらには年齢制限があるんですね。
帝国ホテル東京の場合
- ジム:16歳未満利用不可
- プール・サウナ:15歳(中学生)以下は保護者同伴で利用可
- 未就学児はプール無料(ただしおむつ着用のお子様は利用不可)
小さなお子様とプールを楽しみたい場合は、おむつが外れていることが条件になるんですね。
大阪でも基本的に同様の年齢制限があるとされていますので、利用前に確認されるとよいかもしれませんね。
帝国ホテル東京には託児サービスも
帝国ホテル東京の特徴的なサービスとして、館内託児室「ベビールーム」があるんですね。
東京本館4階にあって、完全予約制で利用できるんです。
ベビールームの基本情報
- 対象年齢:生後1か月〜小学2年生(8歳)
- 料金:2時間まで6,600円、30分延長ごとに1,650円程度
- 完全予約制
実際の体験記では、数時間お子様を預けて、ご両親は食事やスパ、サウナを楽しまれたという声もあるんですよ。
「お子様は添い寝無料で宿泊して、必要な時間だけ託児を利用する」というプランもいいかもしれませんね。
久しぶりにご夫婦でゆっくり食事を楽しむ、そんな時間も大切ですよね。
まとめ:帝国ホテルは東京と大阪で添い寝ルールが異なります
ここまでご紹介してきた帝国ホテルの子供料金と添い寝ルールをまとめてみましょう。
- 帝国ホテルには基本的に「子供料金」の設定はありません
- 東京は未就学児(小学生未満)まで添い寝無料
- 大阪は小学生以下まで添い寝無料
- 添い寝は大人1名につきお子様1名まで
- ベッドを使う場合は年齢に関わらず大人料金
- ベビーベッドや子ども用アメニティは無料で充実
- 東京には託児サービス「ベビールーム」がある
同じ帝国ホテルでも、東京と大阪で添い寝無料の年齢が違うという点は、予約前にしっかり確認しておきたいポイントですよね。
お子様の年齢や人数、利用したいサービスに応じて、最適なプランを選んでみてくださいね。
帝国ホテルは「キッズフレンドリー」を掲げて、お子様連れのファミリー受け入れに力を入れているんです。
充実したアメニティや託児サービスを活用すれば、お子様も大人も快適に過ごせる素敵な滞在になるのではないでしょうか。
家族みんなで特別な時間を過ごせる帝国ホテル、一度検討されてみてはいかがでしょうか。