
旅行や出張の予定があるとき、「うちの子(愛犬)も一緒に泊まれたら安心なのに…」って思うこと、ありますよね。
でもビジネスホテルだと、ペットOKかどうかが分かりにくくて気になりますよね。
実は東横インさんは、一部店舗で小型犬(10kg以下)と同室宿泊できる専用プラン・専用ルームを用意していると案内されています。
ただし、全店舗でOKというわけではないんですね。
この記事では「東横インは犬と泊まれる?ペット同伴できる店舗や条件を徹底解説!」という疑問に、私たちも一緒に答えを整理していきます。
対象店舗の探し方から、料金、必要書類、館内ルールまでまとめるので、予約前のモヤモヤがスッキリするはずですよ。
東横インは犬と泊まれるけれど「一部店舗・小型犬限定」なんですね
結論からいうと、東横インさんは一部の店舗で犬と一緒に泊まれます。
ただし条件があり、基本は室内飼育の小型犬(10kg以下)が対象とされています。
猫さんや中型犬以上など、ほかのペットは不可と案内されています。
また、ペット同伴OKの客室は全店ではなく、2023年以降に順次拡大していて、公式SNSなどでは全国15〜16店舗ほどで展開中と紹介されているようです。
この「店舗が限られる」という点がいちばん大事なポイントかもしれませんね。
なぜ「泊まれる」と言えるの?条件と仕組みをやさしく整理します
全店舗ではなく、専用ルーム(専用フロア)のある店舗だけなんですね
東横インさんのペット同伴は、ペット同伴OKの専用ルーム(または専用フロア)を用意している店舗に限られるとされています。
つまり、同じ東横インさんでも「泊まれる店」と「泊まれない店」があるんですね。
予約サイトで見つけても、プラン名や注意事項を読み飛ばすと不安が残りやすいので、公式サイトの「ペット(小型犬)同伴OKルーム」案内で最終確認が安心ですよ。
犬の条件は「10kg以下」「生後4ヶ月以上」などが軸です
主な条件は次のように案内されています。
- 対象は生後4ヶ月以上
- 体重10kg以下の小型犬(室内飼育)
- 猫さん・その他動物は不可
- 1室につき最大3匹まで
「うちは2匹(3匹)なんだけど大丈夫?」って気になりますよね。
東横インさんでは1室最大3匹までとされているので、多頭飼いの飼い主さんにも選択肢があるのは助かるかもしれませんね。
追加料金がかかるので、総額をイメージしておくと安心です
ペット同伴の場合、宿泊費とは別にペット利用料金が必要と案内されています。
- 1泊:1匹目 2,500円
- 1泊:2匹目・3匹目 各2,000円
「思ったより高い?安い?」と感じ方はいろいろですよね。
ただ、ビジネスホテルで犬同伴ができる選択肢自体がまだ多くないので、移動のしやすさとセットで考えると納得しやすいかもしれませんね。
同意書や証明書が必要なので、当日あわてない準備が大切です
東横インさんでは、「ペット同伴宿泊に関する利用規約・同意書」の確認・署名が必須とされています。
また、狂犬病予防接種証明書などの各種証明書をチェックイン時に持参する形が案内されています。
ここは忘れると困りやすいポイントなので、予約したら早めに公式案内を見て、必要書類を一緒に準備しておくと安心ですよね。
館内ルールは細かめ。だからこそトラブルを避けやすいんですね
犬と泊まれるホテルで気になるのが、「館内でどこまで一緒に行けるの?」という点ですよね。
案内では、基本的に犬さんの同伴は客室内が中心とされています。
- 立ち入りは客室のみが基本
- 客室内でもベッドの上・バスルームは不可
- 移動時は頭まで隠れるバッグ等(キャリー)に入れる
- 朝食会場(食事会場)には同伴不可
「バッグに入れて移動」は少し大変かもしれませんね。
でもその分、ほかのお客さまとの距離感が保ちやすくて、私たちも気持ちよく過ごしやすい仕組みなのかもしれません。
イメージしやすいように、店舗例・過ごし方・準備を具体的に見てみましょう
犬と泊まれる東横インの店舗例(代表例)
対象店舗は変わる可能性があるため、最新は公式サイトでの確認が前提になります。
そのうえで、キャンペーンや紹介記事などで確認できる代表的な店舗例としては、次のような名前が挙げられています。
北海道
- 東横INN札幌すすきの交差点
- 東横INN新函館北斗駅南口
関東・甲信越
- 東横INN横浜関内
- 東横INN成田空港本館
- 東横INN松本駅前本町
- 東横INN上越妙高駅西口
中部
- 東横INN富士山大月駅
- 東横INN名古屋金山
- 東横INN中部国際空港1
関西
- 東横INN京都五条大宮
- 東横INN大阪船場東
- 東横INN梅田中津II
- 東横INN京橋桜ノ宮
中国・九州・沖縄
- 東横INN広島駅スタジアム前
- 東横INN北九州空港
- 東横INN那覇おもろまち駅前
「え、意外と全国にあるんですね」と思った方もいるかもしれませんね。
ただ、SNSでは15〜16店舗で展開といった案内もあるため、店舗数や対象ホテル名は変動する可能性があります。
予約前に公式の対象店舗一覧でチェックするのがいちばん安全ですよ。
当日の過ごし方の具体例:チェックイン〜移動〜朝食の流れ
初めてだと「当日どう動けばいいの?」って不安になりますよね。
イメージとしてはこんな流れが近いかもしれません。
- チェックイン時に同意書や予防接種関連の証明書を提示
- 館内移動はキャリーバッグ等で頭まで隠す
- お部屋に入ったら、犬さんは客室内で過ごす(ベッド上・バスルームはNG)
- 朝食は会場に犬さんは同伴できないので、交代で行くなど工夫
「朝食どうしよう…」ってなりますよね。
同行者さんがいれば交代がしやすいですし、お一人の場合はフロントさんに相談してみるのも手かもしれませんね(対応可否は状況によります)。
持ち物の具体例:東横インにある物・ない物を分けて考える
東横インさんでは、ペット向けに最低限のアメニティが用意されていると紹介されています。
たとえば、次のようなものが挙げられています。
- ペット用食器
- トイレシート
- 粘着テープ(抜け毛対策)
- 空気清浄機
とはいえ、いつも使っているフード、リード、マナー袋、消臭グッズなどは、きっと持参したほうが安心ですよね。
「いつものセット」+「証明書」+「キャリー」を軸に準備すると、当日あわてにくいと思います。
留守番が必要になりそうなときの考え方
「どうしても少しだけ外出したい」場面もありますよね。
案内では、犬さんを客室に残しての長時間外出は原則禁止とされていて、やむを得ない場合も持参したキャリーやケージに入れ、長時間放置しないことが条件とされています。
観光の予定を詰め込みすぎると難しくなるので、犬さんの負担が少ないスケジュールにするのが良さそうですね。
吠え癖が心配な犬さんの場合も、事前にホテルさんへ相談しておくと安心につながるかもしれませんね。
東横インで犬と泊まる前に押さえたい要点まとめ
最後に、ポイントをぎゅっと整理しますね。
- 東横インさんは一部店舗で犬と同室宿泊が可能と案内されています
- 対象は主に10kg以下の小型犬で、生後4ヶ月以上など条件があります
- 1室最大3匹まで同室OKとされています
- 追加料金は1匹目2,500円、2〜3匹目は各2,000円(宿泊費とは別)
- 同意書と予防接種証明書等の持参が必要とされています
- 館内移動はキャリー必須、朝食会場は同伴不可などルールは細かめです
- 対象店舗は拡大中とされ、最新情報は公式サイトで要確認です
次にやることはシンプル。公式の対象店舗と条件を確認して予約へ進みましょう
ここまで読んで、「東横インさんでも犬と泊まれる可能性があるんだ」と少し安心できた方もいるかもしれませんね。
あとは難しく考えすぎず、まずは公式サイトの「ペット(小型犬)同伴OKルーム」で対象店舗と条件を確認してみてください。
行き先の近くに対象店舗が見つかったら、日程と部屋タイプをチェックして、同意書・証明書・キャリーの準備までセットで進めるとスムーズですよ。
私たちも一緒に、愛犬さんと気持ちよく泊まれる旅を作っていきましょうね。